dsh-response-model-label
DeepSeek Harness プラグイン: 各アシスタント回答のフッター(トークン数・所要時間の欄)に、生成元のプロバイダ / モデル名および reasoning level(思考強度)を表示します。
特徴
- 生成元モデル・Reasoning Level の正確な記録表示: 回答生成時のイベントログ(
assistant/message / request/header)に記録されたモデル名および reasoningEffort(high, medium, low 等)を読み取って表示します(例: antigravity / gemini-3.8-flash (high))。モデルや設定を切り替えても過去の回答表示は変化しません。
- 推測・捏造の防止: 記録が存在しない回答に対しては現在の選択状態から推測せず、記録がない旨を明示します。
- 自然なUI統合: DSHのテーマデザイントークン(
--dsw-alias-label-tertiary、フォントサイズ等)に準拠し、トークン消費数および完了時刻と同じメタデータ欄に並んで表示されます。
- 軽量・外部依存なし: Cordis スロットおよび Trajectory スナップショットの標準APIのみを利用しており、余計な依存パッケージはありません。
インストール
DSH のプラグインマネージャーからバンドルとしてインストールするか、プロファイル設定(cordis.patch.yml)に登録して使用します。
- id: response-model-label
name: 'dsh-response-model-label'
disabled: false
テスト
node test.mjs